2006年01月26日

週末作家入門

「週末作家入門」っていう本を読んでみました。

タイトルどうり、週末作家を勧める本です。


本書で勧めるように、「ビジネス書」や「経済小説」のたぐいであれば、

日々、取材をしているようなものなので、

書きやすいのかなと思います。

考え方として以前書いた、プチクリにも通ずる所があって、

プロはきついけど、ものづくりを楽しもうというコンセプトを感じました。


最近、経済小説を何冊か読んで、

この本を見たとき、自分でも書けたら楽しいだろうなと思い、手にとりました。

実際に書くのは、いつになるか分かりませんけど。。

週末作家入門 まず「仕事」を書いてみよう
講談社
廣川 州伸(著)
発売日:2005-10-19
おすすめ度:5
おすすめ度5 超具体的。自分も「作家」にチャレンジしたくなる
おすすめ度5 給料をもらいながらネタを探す
おすすめ度5 目からウロコ、とにかく元気になれる一冊です。

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2006年01月11日

県庁の星

今度、映画化されるという「県庁の星」読んでみました。

県庁のエリートが田舎のスーパーに研修に行くという話です。

最初は、スーパーのローカルルールに戸惑いながらも、

最終的には仲間と「いい仕事」をして、ハッピーエンドという流れです。


僕がこの本を手にとった理由は、公務員に対するコンプレックスがあったからだと思います。

最近まで僕の周りでは、公務員最強説が飛び交っていました。

田舎だからかもしれませんが。。

確かに地方では高水準の給与、安定性。

羨んでいる所もありました。

最近では、公務員純減や給与カットなどという言葉が飛び交い、

一時期に比べて、少し落ち着いたのかもしれませんが。。


僕は公務員は、特にやりたい事がない人がなんとなく行く所(地方公務員)

だと、思い込んでいましたが、

この本の主人公のように、理想をもって仕事をしている人もいるんだなと

少し驚きました。

確かに、よく考えれば非常にやりがいのある仕事です。


ひとつは、非営利団体であること。

これは、魅力的です。

僕が建築設計事務所で働いていた時、一番ショッキングだったのが、

営利の追求です。設計事務所で言えば、効率主義ですね。

できるだけ、時間をかけないで、仕事をこなす。

覚悟はしていましたが、やはりどこか悲しい。

時間をかければいいというものでもありませんが。。


もうひとつは、住民のための仕事だという事。

タテマエかもしれませんが、

民間よりも、よっぽどホンネに近いと思います。


この本でも、そうでしたが

公務員って、エリート意識が少なからずありますね。

都心では中央官庁、田舎では誰でも。。

単なる僕のコンプレックスかもしれませんが。。

読んでいて、そうそうと頷いていました。

挫折することがあまりないからでしょね。


・・・というわけで、

僕としては、少しベタな展開でしたが楽しめました。

織田裕二と柴崎コウが出演する映画も楽しみです。

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県庁の星
小学館
桂 望実(著)
発売日:2005-09
おすすめ度:3.38
おすすめ度2 全体的にイマイチ
おすすめ度4 主人公の作りが弱いところがマル。
おすすめ度4 娯楽として楽しむ本
おすすめ度2 題材は良いともうのですが
おすすめ度3 軽い読み物でした。



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2006年01月09日

世界一わかりやすい株の本

投資に興味をもっていたので読んでみました。

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2006年01月08日

金持ち父さん貧乏父さん

けっこう話題のベストセラーを読んでみました。

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2006年01月07日

いやでもわかる日本の経営

「いやでもわかる日本の経営」

面白そうなので買って読んでみました。

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2005年12月16日

渋井真帆の日経新聞読みこなし隊

おもしろそうなので読んでみました。

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2005年12月15日

共生虫

村上龍の共生虫、読みました。

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下流社会

先日、下流社会という本を読みました。

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2005年09月08日

人生の地図

「ある時、どうしても自分の進む道がふたつに分かれると思うんだ。どっちにしようかって。うまくいくかどうかわからないけど、好きなほうと、好きじゃないけど堅実なほうと。そういう分かれ道は何回かあったよ。でも、たとえば映画やテレビから役者の仕事がたくさんきたりした時、おれは役者やタレントで成功したいとは思っていないから断ったよ。出演するより、映画をつくりたい。映画づくりは自分のすべての経験をぶち込めるじゃない。いつも、そうやって、自分がいいな、こっちが好きだなっておもうほうを選んできた。頭で考えたりできないリスキーなほうを、ね。」
油井昌由樹(スポーツトレインオーナー) 人生の地図/高橋歩 編著

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2005年06月04日

建築知識6月号

特集は、
不況に負けるな![経営+営業]裏成功マニュアル

特別企画として、
追悼・丹下健三100人の証言集である。

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2005年05月25日

半島を出よ

半島を出よという本を読んだ。
物語りとしては、福岡ドーム周辺を北朝鮮の反逆軍が
占拠し、訳ありの少年たちが立ち向かうというものである。

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2005年05月14日

星の王子さま

「星の王子さま」この本は、数年前に
友達から、貸りたきりでまだ読んでないから
と言いつつ、現在に至っている本である。

ふと思い立ち読んでみることにした。

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2005年05月12日

僕たちは何を設計するのか?〜映画と建築〜

映画と建築についてはよく語られる所である。

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2005年05月09日

ケース・スタディ・ハウス

ケース・スタディ・ハウスといえば、
真っ先に、#8と#22が頭に浮かぶ。

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2005年05月08日

10宅論

今回は、10宅論(隈研吾著)という本ついて
書いてみたい。

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2005年05月07日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本を読んだ。
身近なことから、会計学を説く非常に読みやすい本である。

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2005年05月05日

建築家への道

建築家への道という本を紹介したい。
この本は、建築家7人のご自身で語られた経歴が納められている。

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2005年05月04日

建築をめざして

このプログのタイトルは「建築をめざして」である。

ル・コルビジェの有名な著書からとったものであるが、
実は、学生のときに買ったきり数ページしか読んでいない。

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posted by kid at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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