2005年11月07日

就職活動

就職活動って大変ですね。

某2大人材バンクに登録してみましたが、やはり僕のキャリア、さらに地域限定では難しいようです。CAの方はがんばってくれていますが、建設業界とういう転職市場ではいまいち盛り上がってない業界のせいなのか、業界知識に疎いようです。話していればわかります。僕のほうが詳しいくらいです。紹介案件も僕が把握しているものばかり。。。あまり期待してはいませんでしたが。。

設計事務所という所を希望していたのもありましたが、僕の新卒の時の就職活動はとにかく手紙をだしまくるというものでした。しかも、手書きです。20通近くは出しました。結果は半分返事があって、もう半分は返って来ませんでした。運良く1通だけ面接したいという返事があってそこに決まったという形です。

そこで今回もやってみました。目をつけている企業さんにメールしてみたところ、なんと僕に会いたいそうです。やってみるもんです。調子に乗ってもう何通か出すつもりです。それと、僕は年齢的に新卒枠で受けれる可能性があるのでそれも狙っていきたいと思います。先日、応募した建設コンサルは書類通過しました。今度面接があります。緊張しますが、がんばろうと思います。

建設コンサルは、僕の解釈で言うと土木の設計事務所という感じです。建築を内包する都市の構築に関わる仕事に非常に魅力を感じています。しかし、土木の仕事は建築以上に「構造改革」の煽りを受けています。いくら仕事に魅力を感じていても仕事自体が少ないわけです。コンサル各社は、環境事業、マネジメント事業、はては海外進出など生き残りに必死です。

先日の新聞には、建設コンサルタントさんの投稿がありました。例の景観法に関する提言です。内容は高度成長期に必死に作り上げてきた都市インフラの「景観」は醜いとして、景観法の名の下に、美しい都市を再構築しようというものでした。以前、新建築で五十嵐さんも言ってましたが、どうしても、建設コンサルがこういう事を言うと、公共事業延命のための「景観法」だったのか、と感じてしまいます。僕は、建設コンサルに就職しようとしている人間ですから、仕事がなくならないのは良い事なんですけど、冷静に考えてこの事が通用するのは首都圏の一部のみで、例え首都高をつく直そうという計画が持ち上がっても世論が受け付けないでしょう。要は、五十嵐さんの言うように、昔から慣れしたんでいる顔(醜い景観)を整形(再構築)するぐらいだったら、嫁入り資金(その他公共サービス)に使え!、と言うことですね。

いろいろ不安は尽きないですが、僕は一歩づつ前に進んでいくのみです。
posted by kid at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カワイイ子ほど家出してみたくなるようです。家出掲示板でそのような子と出会ってみませんか?彼女たちは夕食をおごってあげるだけでお礼にHなご奉仕をしてくれちゃったりします
Posted by 家出掲示板 at 2009年06月15日 06:04
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