2005年10月10日

10.9

増築の課題でした。

最初配られたときは、びっくりしましたが、落ち着けばそんなにないのかなと思いました。既存部と新築部をエキスパンションで構造体を切断するように指示されていまた。ほんの少しですが、実務で使ったことがあるので、モノも見たことがあるし、これは大丈夫だと思ってしまいました。これが悪かったんだと思います。何を思ったのか普通に既存部から7m飛ばして書きました。冷静に考えたらありえません。7mキャンチなんて。。1.5m離すと課題文にあったようですが、勘違いしていました。終わった後、他の人と話していて気づきました。限りなく失格に近い結果でした。他にも様々な罠があったようですが、一発失格系は踏んでないようでした。

ボリュームでも、動線でも、ゾーンでもなく、構造系の罠ですか。。(ボリュームに関しては、既存部を使わなくても納まる面積指定でした。既存部「も」使用の方が多数派のようです、つまり既存部を使った場合はゆるゆるです)さらに、他の条件設定によって、地雷を踏ませ易くしています。来年は、どうなるんですかね。僕にはさっぱりわかりません。ただ、間違いなくいえるのは僕のこの試験に対する認識は甘かったようです。今までやってきた「キリキリ面積に、なんとか押し込む」資格学校の課題を嘲笑うかのような課題。僕もその課題を攻略しようとあの手、この手を考えました。しかし、本番は面積ゆるゆる、ノーマークのキーワード、罠にはまれば一発失格。確かにキーワードを知らなくても、よく課題を読めば、地雷を踏まずに済みます。国語の問題です。

合格の可能性が低い僕は、もう来年の事を考えなければなりません。しかし、今年の試験は僕の学習方法(資格学校式、若干com式)を完全否定しました。どう、学習を進めて良いか検討もつきません。来年は難易度のポイントをずらしてくるんでしょうが。。とりあえず、再現図の作成から取り掛かりたいと思います。
posted by kid at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 一級建築士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。