2005年09月26日

復習

最近、このブログを見に来てくれる方が増えてます。

たぶん、ほとんど建築士受験の方だと思います。僕の記事が何かの役に立つのか、わかりませんけど・・・僕にとっては、記事を書くことで、その日の課題であったり、自身のエスキスを振り返るのに役にたってます。書くことで復習も兼ねる意味もあります。

学校の講師からは、いままでの復習を勧められています。その講師によると自分の侵したミスを書き出しそれを是正することで、回答例に近づいていくと言っていました。講師は図面という結果だけみてミスを指摘しますかが、自分のミスは自分で気づいています。もっというと、エスキス時に気づいています。聞くところによると、ある学校では、なぜそのような決定をしたのか、さらに自分のエスキス過程をみんなの前で発表するという所があるみたいです。羨ましい限りです。僕の復習は、回答例と自分の答案に色を塗り、修正プランを作成するというものでした。

自分が下した決定、なぜそうしたのか?、違う選択をした場合のリスクは?、そして、先日の課題のように安易な決め打ちはないか?、等々、全課題について整理したいと思います。
posted by kid at 22:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 一級建築士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 修正プランを考えるなんてすごぉ〜ぃ。私、復習が全然進まないんですよぉ。復習してると眠くなっちゃって・・・いかんですね。
 うちの学校は講師の方の採点方法が甘くて、自分としては「これはやっぱだめだよな」ってこともなんのチェックもなく。おそらく部屋名、面積などの基本事項のみ見ているのだと思うんです。生徒数が多いので、1人1人を見てくれる時間も少ないし。。。そのぶん、周りの人たちと意見交換を積極的にしようと努力はしていますが。。。
Posted by mela2go at 2005年09月27日 17:59
kidさんの記事は、けっこういいこと書いてあるなと思いますので、見に来る人は多いと思います。

復習は、かなり重要です。
私の記事でも『自分的失敗事例 課題分析法』という紹介をしています。
http://blog.livedoor.jp/aquarids/archives/29193049.html

過去2年間、やりましたが、ホントに重要です。細かくは記事をよんでいただけるといいと思いますが、同じ失敗を繰り返さない。成功したパターンを繰り返せるようにするために必要なものだと思います。

修正プランまではやりませんでしたが。。。
Posted by uzumaki7 at 2005年09月27日 23:46
>mela2go さん
前の課題をもう一度、自分のエスキス過程で解いてみるなんていうのもやってみました。エスキスの分岐点が体感できてよかったですよ。

確かに、講師の採点がいい加減だとは感じますね。試験が運とか言うぐらいだし。。

>うずまきさん
実は、うずまきさんの課題分析法にならって、僕も同じような形式で、まとめたりしています。文書にまとめるとまた違った発見がありますね。
Posted by kid at 2005年09月28日 18:58
読んでたんですね^^;
あれは、2年目版ですので、あれでもけっこうまとまってたりするんです。
初年度版は、さらにグジャグジャで面白い。。。(意味ないので公開してないんですけど)

課題分析は、文章化することと蓄積することのメリットがあり、それが非常にでかかったりしますので、『書面でまとめる!!』と書いてあるのはそんなわけです。

私は、こいつを毎週一度は目を通すようにしてました。試験当日も、プリントアウトしてそれだけ目を通していたり。。。

>>mela2go さん
講師がまともにチェックしないのは、以前から同じです。いい講師は、基本的に長期のほうに行ってるからですね。
残念ながら、学校とは『課題をもらうとこ』、『宿題を強制されるとこ』と割り切りです。高い金払っていても。。。
劇高スケジュール管理です。

しかーし!!そこで好意的に妄想。。。
建築士とは、自ら考え創造する者にのみ、与えられる資格なんだと!
Posted by uzumaki7 at 2005年09月29日 01:05
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