2005年08月14日

ポップカルチャーの建築

テンプレートを変えて、プロフィールにポンピドーセンターを貼り付けちゃいました。
この建築は、僕が今一番、見てみたい建築です。
僕が生まれる前、1971年に、ポンピドーセンターのコンペで建築家レンゾ・ピアノとリチャード・ドジャース、そしてピーター・ライスを中心とするオヴ・アラップのチームが一等をとり、1977年に開館したそうです。

僕は、北山恒氏の建築とその建築観念の大ファンなのですが、氏の出発点とも言える建築家がアーキグラムであったようです。建築家といってもアンビルド・アーキテクトです。
このポンピドーセンターのコンペ案は、まるでアーキグラムの建築を具現化したようだと北山氏は、話しています。

写真を見て分かる通り、設備系統のダクト、構造材、また北山氏は建物のアクティビィティーまで、露出されているといっています。
アクティビィティーの件は、よく分かりませんが、このインダストリアルデザインには、強く引かれるものがあります。
一時期、レンゾ・ピアノ、リチャード・ドジャース、ノーマン・フォスターらを中心とするハイテック建築がもてはやされたようですが、その流れを汲む、難波和彦氏や、北山恒氏の建築、及びその発言は、気になっています。

機能美といえば簡単ですが、そこから一歩抜き出たような、建築としての美しさにはほれぼれします。僕もそんな仕事ができたらなーと、つねづね思ってます。
posted by kid at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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