2006年01月09日

世界一わかりやすい株の本

投資に興味をもっていたので読んでみました。

非常に分かりやすかったです。

さすが、世界一!!

これと合わせて同じシリーズの実践偏も読んだのですが

すでに株について、ほぼ理解した気になっています。

個人投資家としては

メディアの風潮に流されず、消費者の目で見て

自分自身がよいと思う企業に投資することが

専業投資家に勝る部分だそうです。

いい製品を作っているとか、環境問題に言及しているとか。。(それに共感できる)

情報スピードでは、敵いませんからね。。


チャートの見方も解説されていました。

株価の値動きには、基本的な考え方(常識に近いもの)

があるそうです。

増資した場合、、株式分割した場合などなど

常識に近いものなので、知っているだけでリスクを回避できそうです。


個別に株式を買うだけでなく、いろいろな選択肢があることも知りました。

投資信託とか、日経平均やTOPIXに連動するものです。

この辺はわかり易いし、リスクも少ない気がします。

最初は勉強のつもりでこの辺から始めて行きたいと思います。

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細野真宏の世界一わかりやすい株の本
文藝春秋
細野 真宏(著)
発売日:2005-06-10
おすすめ度:4.43
おすすめ度5 まさか、これほどまでの良書だとは・・・
おすすめ度5 多くの読者が大きなリターンを得られているのは、偶然ではないです
おすすめ度5 これこそ、まさに教科書!
おすすめ度4 入門書としては☆5つ
おすすめ度1 勉強にはなるが…



posted by kid at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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