2005年12月22日

ウラ指導のスタンス

僕は、ウラ指導の製図試験対策のスタンスを尊敬していました。

ところが、です。

さっき来たメルマガです。

昨日,製図試験の合格発表が行われました.注目すべきは,既存建
築物の主要構造部をいじってしまった場合は,重大の不適合とみな
され,ことごとく落とされてしまっている点です

(中略)

今,世間を騒がせている一連の構造違反建築物の一件が必要以上に
影響しているのではないか?と考えざる得ません.マスコミに取り
上げられ始めたのは,1ヶ月前ですが,それ以前に試験元である交
通省には,情報が入っていたと思われるからです.


まさか、ペンギンさんがこのような発言をされるとは。。。

ウラ指導で飛び交っている様々なキーワード、、

ストーリー、王様、デキル受験生、、、更には、課題を作るという発想。。

すべて共感するものがありました。

今年ダメだったら、ウラ一本で行こうとすら思っていました。

ウラ指導で言う、「デキル受験生」はたとえ、どんなトラップがあろうとも

合格できるという確信が僕の中にはありました。

それをそこら辺の掲示板や、このブログの様に「制度」のせいにしてしまっては。。

思っていても言ってはいけない事だと思います。


もうこの試験は何をもってしても、攻略できないのでしょうか。

最後の砦にも限界が見えてきた、そう感じています。
posted by kid at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 一級建築士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
以前、TBいただいたsideBと申します。
合格おめでとうございます。
先程巡回していて、僕も同じ様なエントリをしてたのでコメントを残させて頂きました。
僕もblogにて「デキル」について何度も書かせて頂いてるのでよろしければご覧の上ご意見頂ければ幸いです。
Posted by sideB at 2005年12月22日 03:35
コメントありがとうございます。
「デキル」っていう言葉に憧れていました。その辺について僕の中でも、よく整理できてませんが。。
合格っていう結果で、試験サイドからの一定の評価を感じて、今は素直に嬉しいです。
Posted by kid at 2005年12月23日 01:47
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